平成22年度 長野県精密加工技術研究会 特別講演会

機械加工屋が見た儲かる企業、安定な企業

-中小企業のハイテク化、クラウド化-

講師:滋賀県立大学工学部
 教授 中川 平三郎  氏

平成22年6月25日(金) 14:00〜16:00
長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門

 


■概要


一昨年以来、米国のサブプライムローンを発端とした未曾有の経済危機が日本の製造業を直撃し、国内の製造業を取り 巻く環境は東南アジア諸国の追い上げと相まって一段と厳しさを増しております。一時の状況を抜け出し、徐々に明るい兆しが見え始めていると言われておりま すが、ギリシャ経済危機の中まだまだ不透明感が根強く、各企業にとっては生き残りをかけたさまざまな対策が求められています。  今回、滋賀県立大学工学部教授の中川平三郎先生に「機械加工屋が見た儲かる企業,安定な企業−中小企業のハイテク化,クラウド化−」という演題でご講演を いただきます。先生は、機械加工がご専門で、自動化・無人化を目指した新しい知能化工作機械の開発や機械加工の工程集約を目標とした切削、研削、研磨、 YAGレーザ熱処理に関する研究を行なっておられます。先生のご専門、ご経験から、現在の経済状況を乗り切る指針や具体的事例をご紹介いただく予定です。


(講習会参加案内より)



■内容および講師

日時 2010.6.25 14:00〜16:00
内容 日本の製造業が国際競争に勝つためには、企業は何をすれば良いのか、どのような戦略を取っている企業が安定しているのか、中小企業は今何を目指せばよいのかを機械加工の立場から私見を述べる。
講師 滋賀県立大学工学部
 教授 中川 平三郎 氏



 

 

■講演内容



当日の資料はこちら(会員のみ)


2010/6/26