平成20年度 長野県精密加工技術研究会 技術講習会
講師:株式会社ヤマナカゴーキン
技術部 牟禮昌哉 氏
平成20年10月7日(火) 13:30〜15:30
長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門
共催 塑性加工学会北関東信越支部長野ブロック
| コンピュータシミュレーションは、ハードウェアとソフトウェア技術の急速な発展によって、目覚ましく向上し、品質向上、コスト削減、納期短縮などの有力なツールとして実用的な段階に入っています。特に塑性加工シミュレーションは、金型設計に大いに活用されており、急速に普及しつつあります。しかし、理論的に有効であると知っていても、実際には何がどこまでできるのか、現実との整合性はどのくらいかといった疑問や、実際に使う場合の活用方法など不明な点も多いため、導入に踏み切れないケース、あるいは導入しても有効活用の手法が分からず、上手く活用できていない場合も多くあります。
そこで、今回は鍛造メーカーであり、また、鍛造・熱処理・切削シミュレーションを開発・販売し、自社でもそのソフトウェアを有効活用されている潟с}ナカゴーキン
牟禮様を講師としてお迎えし、シミュレーションの概要や、最新技術、有効活用方法のポイントについて、金型設計への適用を中心にご講演いただきます。金型応力解析、金型寿命予測、素材流動などについて多くの事例をご紹介いただきます。
実際の現場での有効活用について、ベンダーとして、また、ユーザーとしての両面から、豊富なご経験をお持ちですので、有益なお話を頂戴できる絶好の機会です。ぜひ多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。
(講習会ご案内より) |
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牟禮 昌哉 氏
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2008/10/10