平成20年度 長野県精密加工技術研究会 技術講習会

レーザ加工の現状と応用について

講師:株式会社 レーザックス 
 取締役 三瓶和久 氏

平成20年8月29日(金) 13:30〜15:40
長野県工業技術総合センター 精密・電子技術部門

 

共催:財団法人 先端加工機械技術振興協会


■概要

 最近のレーザ加工技術の発展には目覚ましいものがあり、溶接、孔明け、切断プロセスなどをはじめとする各方面で、精密加工、難削材加工等にも応用が進んでいます。しかし、レーザ光源の種類が増加し、応用も高度かつ多岐にわたる様になったために、各企業においては、そ れぞれの課題がレーザ加工により解決できるのか、またどのようなレーザを用いるのが適切か といった判断が難しくなってきています。

 そこで今回は、YAG、ファイバーレーザ、半導体レーザ、フェムト秒レーザをはじめ、ウォ ータージェットを付加したレーザなど多種類のレーザについて多くの加工経験をお持ちの レーザックス 三瓶氏から、各レーザの性質や、その特徴を生かした応用事例に関してご講演 いただきます。

 レーザ加工技術の最新情報と合わせ、会員企業の皆様の製造現場における課題解決、ならび にコストダウン技術や画期的な技術開発にも繋がるお話を頂戴できる機会でもあると存じます ので、ぜひ多くの皆様にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

(講習会参加案内より)


■内容および講師

日時 2008.8.29 13:30〜15:40
内容 ・レーザ加工の現状について
・応用加工事例について
講師 株式会社 レーザックス 
取締役 三瓶和久 氏

三瓶和久 氏

 

 

■講演内容

 自動車製造へのレーザ加工例を皮切りに、溶接・ステント加工・メタルマスク加工・難削材への多数穴加工といった多くの加工例をご紹介いただき、さらにファイバーレーザ、半導体レーザ、短波長・短パルスレーザ、フェムト秒レーザ、ウォータージェット+レーザ複合機などの数々レーザの特徴(長所・短所)と応用についてなど、非常に盛り沢山で内容の濃いご講演でした。



講習会の様子


当日の資料はこちら(会員のみ)


2008/9/3