長野県精密加工技術研究会 第3回先端加工技術研究会
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団塊世代の大量退職による技術・技能の継承問題や製造拠点の海外移転の問題など、ものづくりの基盤技術が衰退しかねないことが懸念されるなかで、地域に蓄積された基盤技術を地道に維持するとともに、常に新しい技術を取り入れ、発展させていくことが求められています。 そこで、本年度の研究会では、日々進展している最新の加工技術を概観し、未来を展望することを目的に、「先端加工技術研究会」を共催(主催:長野県テクノ財団)することとなりました。研究会では、各分野で先端加工技術に取り組んでいる大学、研究機関、民間企業の方々を講師にお迎えし、5〜6回/年の開催を予定しております。 第3回研究会は、超精密・微細加工用研削工具に焦点を当て、下記のように開催します。 (講習会参加案内より) |
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「CMG砥石の開発とダメージフリー加工への応用」では、化学作用を積極的に研削工程に取り入れたChemo-Mechanical-Grinding(CMG)プロセスに用いる砥石の開発と、これを用いた加工変質層のないダメージフリーの加工への適用事例について技術紹介・解説を頂きました。 「鏡面研削用微粒ダイヤモンドホイールの開発と応用」では、鏡面研削用に開発した「T-REXホイール」と「有気孔BLホイール」の特徴と加工事例について紹介いただくとともに、使用上必要なツルーイング・ドレッシングについても解説いただきました。 講演資料はこちら(ファイルが大きいのでご注意ください) (1)CMG砥石の開発とダメージフリー加工への応用 (PDF 2.8MB) (2)CMGの応用 (PDF 1.5MB) (3)鏡面研削用微粒ダイヤモンドホイールの 開発と応用 (PDF 3MB) |
2007/11/6