長野県精密加工技術研究会 重点事業
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重点事業では、これまで3 年間に亘り、難削材に関する切削試験データを収集し、検討してまいりました。切削試験データは、それを理解し応用することで真価を発揮します。また、様々な新材料に対応するには、従来材料に増して基礎的な切削現象を理解することが、結局は近道となります。 そこで本年度は、難削材加工の第一人者として皆様も良くご存知の狩野先生をお迎えし、基礎編と応用編の2 回シリーズで、難削材の切削現象の理解に始まり実際の加工ノウハウに至る、集中的なご講義を頂くこととなりました。 第1 回の基礎編では、難削材の基本であるステンレス鋼を題材に、切削現象の理解に重点を置いたお話を頂き、第2 回の応用編では、未経験の難削材にも対応できる基本的な考え方や問題解決の手法について、それぞれ3 時間のご講演をいただきます。 難削材切削加工の基本的な考え方、実践的な加工ノウハウ、さらに事例紹介まで、系統的な知識を得られる絶好の機会と存じますので、多くの皆様のご参加を頂きたく、ご案内申し上げます。 (講習会参加案内より) |
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![]() 講演会風景 講演資料はこちら 講演会資料 (PDF 2MB) |
2008/1/21