長野県精密加工技術研究会 第1回超音波振動活用研究会
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超音波振動援用加工は、通常の加工に比べ加工抵抗や加工温度が低減し、面性状などの加工精度が向上するなどの特徴があることから、その活用が広がっています。 H18年度は日本工業大学の神准教授の指導の下に、超音波振動の活用技術について広く知識・技術を習得してきました。 H19年度は、昨年に引き続き神先生のご指導の下、"回転工具による加工への超音波振動援用"に焦点を絞って研究活動をしたいと存じます。 神研究室の工業所有権を基に製品化された超音波スピンドル(軸方向振動)を搭載した加工装置を用意します。この装置を用いて一緒に加工実験を進めながら、難削金属、調質材、セラミックス、他加工希望の被削材への超音波振動援用のマイクロミリング、小径穴研削などの適応について研究致します。 (講習会参加案内より) |
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2007/8/23