長野県精密加工技術研究会 第2回微細金型材料研究会
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電子・光学デバイスの開発などで超硬合金金型に対する超精密微細加工の要求がたかまっています。超硬合金には放電加工、研削加工が適用されますが、超精密微細形状を正確に創成することが難しく、新しい加工技術が求められています。 そこで、名古屋大学教授の社本先生から、"超音波楕円振動切削加工法を適用して超硬合金の超精密ダイヤモンド切削を試み、超硬合金の延性モード切削を実現して仕上げ面粗さ40nmRy程度の鏡面を得ることに成功した開発事例(タングステン合金の加工を含めて)"についてご講演いただきます。 また、高島産業鰹務取締役開発部長の遠藤氏から、"地元のプロジェクト研究から生まれた「イオンコントロール微細複合加工法」により、従来加工法では不可能であった超硬合金への微細溝加工、微細段付加工を実現した開発事例"を紹介していただきます。 超硬合金金型の加工に関する最先端技術を知ることのできる,大変良い機会と存じますので,是非ご参加くださいますよう,ご案内申し上げます。 (講習会参加案内より) |
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![]() 紹介された複合加工機 (参加者 12人) 当日の資料はこちら(会員のみ) イオンコントロール複合加工 1.5MB |
2006/09/19