長野県精密加工技術研究会 第5回超音波振動活用研究会

超音波振動を援用した塑性加工(2)


概要

 6月12日の第1回の研究会以後5回目、最後の超音波活用研究会となります。これまで、切削加工、研削加工への応用技術を取り上げて参りましたが、今回は、第4回に引き続き、超音波振動の塑性加工への応用についてご講演を頂きます。
 超音波を援用した塑性加工については、加工力の激減など、超音波加工に特有の目を見張る効果が確認されています。最新の技術情報を得ることのできる得難い機会と存じますので、会員の皆様のご参加をお待ちしております。

(講習会参加案内より)


内容および講師

日時 平成19年2月6日(火) 13:30〜16:30
場所 長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門(旧精密工業試験場)視聴覚室
岡谷市長地片間町1-3-1(TEL 0266-23-4000)
内容超音波振動の塑性加工への応用について
講師 日本工業大学機械工学科 助教授 神 雅彦 氏

   

講演内容

前回に引き続いて、塑性加工への超音波振動の応用に関するお話を頂きました。
プレス加工(打ち抜き加工)の際に金型に超音波振動を加えることで、
加工精度や型寿命の向上が期待できるとのことでした。
研究会では、実際に神先生が製作された装置を前に、参加者の皆さんは大変興味深そうに質問をされていました。


講習会風景:



2006/2/6