SEIKAKEN 長野県精密加工技術研究会 平成18年6月12日(月)


第1回 超音波振動活用研究会
超音波振動応用技術の概要(メリットと事例紹介)


参加のお勧め

 昨年度の重点事業でも実験を行った超音波振動加工は、加工抵抗や加工温度が低減し、面性状などの加工精度が向上するなどの特徴があり、主として切削加工の分野で活用されその効果が評価されていますが、切削加工以外にも活用が広がりつつあります。
そこで、超音波振動活用技術の第一人者である日本工業大学の神(じん)助教授にご指導を頂き、超音波振動の活用技術について広く知識・技術を習得するとともに、地域の中核技術である精密・微細加工技術への活用を検討することを目標として、研究会を共催することとなりました。
 研究会は、年間5回(2年間)開催され、超音波援用加工を幅広く扱います。主催元(テクノ財団)では、2年間を通しての参加者を募集しますが、当研究会では、毎回ご連絡を差し上げ、その都度参加者を募集いたしますので、ご興味を感じられた回には、是非ご参加ください。
今回ご案内いたします第1回は、イントロダクションとして、事例紹介により、超音波振動応用技術を概観します。同技術の全体像を知ることのできる貴重な機会と存じますので、是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。


内容および講師

とき平成18年6月12日(月) 13:30〜16:30
ところ 長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門  4F 視聴覚室
岡谷市長地片間町1-3-1(旧精密工業試験場)
主催長野県テクノ財団 諏訪テクノレイクサイド地域センター
共催長野県精密加工技術研究会
内容 第1回 超音波振動応用技術の事例紹介、およびメリットや特徴の概観
  次回以降予定
  第2回( 7月):切削・研削加工への応用
  第3回( 9月):日本工業大学の見学
  第4回(11月):塑性加工への応用(1)
  第5回( 1月):塑性加工への応用(2)、まとめ
講師 日本工業大学 神 雅彦 助教授


参加要領

参加費無料(お申し込みは会員のみ)
申込 会員の方は,事務局あてにメールでお申込みください。
(非会員の方は,主催の財団法人テクノ財団にお申し込みください)
申込み先 長野県工業技術総合センター精密・電子技術部門(旧精密工業試験場)内
長野県精密加工技術研究会事務局 担当 加工チーム 小口(オグチ)
FAX0266-23-9081 TEL23-4000
Email: seikaken@seimitsu-ri.pref.nagano.jp
締切り平成18年6月8日(木)