平成17年(2005年)10月25日(火)〜26日(水)
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見学日
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見学先
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見学概要 |
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10/25(火)
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東成エレクトロビーム株式会社
(東京都西多摩郡) | 約30年前の設立当時、最新の電子ビーム溶接機を導入し、R&Dを主体とした試作支援から始めて、量産品へと分野を広げて来たとのことでした。現在は、炭酸ガスレーザー、YAGレーザー、エキシマレーザー、高出力半導体レーザーなど、様々なビーム加工を組み合わせて、アルミ、銅、超硬合金、耐熱合金、樹脂などの様々な素材を対象に、切断、溶接、穴あけ、形彫りなど、同社オリジナルの技術を組み合わせて様々な加工を実現しているとのことでした。 装置を操作している皆さんは、若い人が多く、非常に生き生きと仕事をされていました。また、質問にもきびきびと笑顔でしかも的確な答えをしていただき、自信に満ちた表情が印象的でした。 |
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10/26(水)
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東京都ナノテクノロジーセンター
(東京都大田区)
| 同センターは、大田区南蒲田の財団法人東京都中小企業振興公社・城南地域中小企業振興センター内に、平成17年2月に設立されたばかりです。レクチャーでは、10年前に比べて、東京都の製造業事業所数が25%減少したという事実に、あらためて厳しい現実を感じました。 同センターの保有設備は、5年間のリース契約であり、5年ごとに見直されるとのことで、粗さ計、3次元測定器、EPMA、エスカ・オージェ等、どれも最新の機器でした。このようなこともあって、地元の利用頻度が高いばかりでなく、地域外からの利用も多いとのことでした。ナノ加工装置としては、集束イオンビームや電子線描画装置、ICPドライエッチング装置等が設置されていますが、どれも貸し出し対象となっており、時間単価数千円から2万円程度でだれでも利用できるということで、見学会のメンバーからは、利用料金や予約状況など、具体的な質問が出され、明日にでも借りたい、と言っている方もおられました。 |
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東京都ナノテクノロジーセンター様にて |