長野県精密加工技術研究会 平成16年度 特別講演予定
平成16年6月18日(金)開催
と き 平成16年6月18日(金)14:30〜16:30 と こ ろ 長野県精密工業試験場 主 催 長野県精密加工技術研究会
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純利益が1兆円を超えたトヨタですが、それを支えるものづくりの方法に常に改革・改善を積み重ねてきたということもまた広く知られています。しかし、外からはなかなかその本質を窺い知ることはできません。 そこでこのたびの特別講演では、長くトヨタに在籍して現在の生産システムを構築された黒岩惠様を講師にお迎えし、お話を伺うことにしました。黒岩様はトヨタ自動車(株)の主査として、生産システム構築、全社教育企画と講師、あるいは通産プロジェクトなどに参画され、昨年末に退職されてからは電子商取引推進協議会企画部会長や九州工業大学大学院講師などとして各方面で現在ご活躍中であり、トヨタの内幕を知る方です。 トヨタ生産方式についてだけでなく、IT・CALS・コンカレントエンジニアリングといった技術やツールについても、またそれらと経営哲学や企業戦略との関連性についても、現場での多くのご経験と実例に基づいた洞察に富んだお話が伺えます。さらに、これからの車づくりと、それに関連した中小企業の今後の方向などについてもご講演いただきます。 ものづくりの革新と今後についての示唆を得る貴重な機会です。皆様のご聴講をお勧めします。 (「受講のおすすめ」より) |
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時 間
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テーマ、内容
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講 師
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14:30〜16:30
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・経営哲学としてのトヨタ生産方式とそのイノベーション ・IT化時代のものづくりと経営 ・今後の車づくりの方向 ・トヨタのグローバル戦略 ・日本の中小企業の今後の方向 など |
電子商取引推進協議会企画部会長 黒 岩 惠(くろいわ さとし)氏 |
内容が非常に豊富なご講演でした。トヨタの経営や技術の基本は人であり、それを最大に活かすための道具として、ITの多様な技術を有効に使っている、というお話しが基調であったと感じました。

当日の会場は聴講者で満員でした
当日の資料はこちら(会員向けとなります)。