長野県精密加工技術研究会 重点事業「工法転換に関する研究事業」第7回研究会
平成16年(2004年)2月9日(月)開催
と き 平成16年2月9日(月)13:30〜16:00 と こ ろ 長 野 県 精 密 工 業 試 験 場 主 催 長野県精密加工技術研究会、(社)日本塑性加工学会 北関東・信越支部、 岡谷市、長野県精密工業試験場
金型の加工方法を、放電加工から直彫り加工へと移し変えていく動きが増えています。この工法変換により納期短縮、原価低減、放電加工油剤削減により環境問題への対策になる、といった効果があります。しかし、微細金型に直彫りを行うためには、工具選択やツーリング方法などに様々なノウハウが必要となります。
そこでこのたびは
・微細で高精度な直彫り加工が可能で、しかも長寿命な小径CBNエンドミル
・加工のための非常に重要な要素技術である工具保持技術
・加工を可能にする工作機械
といった、切削によって超精密微細金型加工を行うための技術について、具体的な工具(φ0.3エンドミルなど)や豊富な加工実績例を通じてご紹介いただきます。
また、この1ヶ月程の間に出た最先端の実用データ公開や、開発したばかりの工具サンプル公開(配布受付)も考えていただいております。
話題の技術に触れる格好の機会です。皆様のご聴講をお待ちいたします。
(「受講のおすすめ」より)
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時 間
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テーマ、内容
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講 師
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13:30〜16:00
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微細形状金型の直彫り加工を可能にする |
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