長野県精密加工技術研究会 技術講習会
平成15年(2003年)7月11日(金)開催
と き 平成15年7月11日(金)13:30〜15:00 と こ ろ 長 野 県 精 密 工 業 試 験 場 主 催 長 野 県 精 密 加 工 技 術 研 究 会
完成品メーカは、売れる製品を売れる数量だけ生産しようとするため、生産計画決定をギリギリまで遅らせる傾向にあります。そのため、仕入先の部品メーカには厳しい短納期多頻度納入を要求します。つまり、部品メーカでは一層柔軟かつリードタイムを短縮した生産計画が必要となります。
こうした状況下で、最近「制約理論(TOC)」という改善手法が注目されています。生産現場では生産は計画どおり進まないのが普通ですが、円滑な生産を阻害する要因(制約)を発見し、それを重点的に改善する手法です。この手法はトヨタ生産方式(JIT)を苦手とする業種や同方式になじまなかった現場にも効果的です。なお、本テーマの小説仕立ての書籍「ザ・ゴール」も大変評判になっています。
このたび、この制約理論を活用する新しい生産管理手法について、ツールのご紹介や豊富な事例紹介を含め、鰍sTPの矢上氏よりご講演をいただきます。
最新の生産管理技術に触れる格好の機会です。皆様にご聴講をお勧めします。
(「受講のおすすめ」より)
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時 間
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テーマ、内容
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講 師
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13:30〜15:00
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・自動車業界の生産リードタイム短縮と家電業界の在庫低減状況 |
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当日は100名近くの熱心な受講者があった。TOCとJITとの違い、お金をかけずに工期を短縮するための幾つかのポイントなど、 非常に実践的かつ興味深い内容であった。
なお、矢上先生は本講演内容に近い記事を、「プレス技術」(2001.5月号)に掲載されている。
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(2003.7/20)