長野県精密加工技術研究会 技術講習会
平成15年(2003年)10月7日(火)開催
と き 平成15年10月7日(火)13:30〜16:30 と こ ろ 長 野 県 精 密 工 業 試 験 場 主 催 長 野 県 精 密 加 工 技 術 研 究 会
工具に超音波領域の周波数の振動を加えて切削を行う超音波振動切削は、通常の切削に比べ切削抵抗や切削温度が低く、面性状などの加工精度が向上し、構成刃先や拡散が抑制されるなどの特徴があり、難削材料(高強度・高硬度材料、硬脆材料など)、薄肉部品や微細軸などの加工に活用され、注目されています。
そこでこの度は、この振動切削において超音波楕円振動切削法という新たな振動切削法を開発された森脇先生に、この手法による焼き入れ鋼、ガラス等の高脆材料の超精密ダイヤモンド切削についてご講演いただき、さらに直径100μmオーダの焼き入れ鋼の加工、マイクロフレネルレンズ金型の加工などのマイクロ加工への展開についてもご紹介いただきます。
(受講のおすすめ、より)
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時 間
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テーマ、内容
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講 師
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13:30〜16:30
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超精密振動切削・超音波楕円振動切削 ・焼き入れ鋼、ガラス等の高脆材料の超精密ダイヤモンド切削 ・マイクロ加工への応用 |
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※本講習会は、(財)長野県テクノ財団 諏訪テクノレイクサイド地域センターの「第4回先端領域研究会」を兼ねて開催されました。
(2003.10/8)
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