重点事業「工法転換に関する研究事業」第6回研究会
平成15年(2003年) 3月7日実施
ところ 長 野 県 精 密 工 業 試 験 場 主催 岡谷市、長野県精密工業試験場、長野県精密加工技術研究会
以下のとおり開催されました。
製品開発の初期段階から、コンピュータ上でのシミュレーションを用いることで試作を極力少なくして、開発時間を短く、コストを圧縮し、そして最適化した設計を行う手法が提案されています。こうした手法は以前から用いられてきましたが、最近のコンピュータの能力向上と、また理論やノウハウの蓄積により適用できる範囲が広がってきています。
そこで今回は、主として機械設計におけるシミュレーションの活用について、どのように使うのか、本当にどの程度使えるのか、限界は、問題点は、また実際にどんな現場で使われてどのような効果があるかなど、豊富な事例紹介を含め、その実際をお伺いします。
最新技術の実用化の現状を知る格好の機会です。是非ご聴講下さい。
(受講のおすすめ、より)
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時 間
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テーマ、内容
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講 師
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13:30
〜 15:00 |
「最新シミュレーション技術の実際」 ・シミュレーション技術の概要(原理、種類) ・シミュレーションを使った製品開発の流れ ・事例紹介 開発工程が短縮された事例 プレス、鍛造、射出成形等での効果事例 製品の構造解析(強度、挙動)の効果事例 など |
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有限要素法によるシミュレーションソフトANSYSを中心に、原理、特徴のほか、多数の事例紹介を頂いた。

有限要素法によるシミュレーションソフトANSYSを中心に、原理、特徴のほか、貴重な技術資料、多数の事例紹介を頂いた。