長野県精密加工技術研究会 平成13年度 技術講習会
平成14年2月27日実施

最新のセンシングデバイスの特徴と応用

講師: オムロン(株)   岡田 一郎 氏

       と こ ろ   長 野 県 精 密 工 業 試 験 場 
主  催   長 野 県 精 密 加 工 技 術 研 究 会


以下のとおり開催されました。

1 講演内容

 製造現場においては至る所で様々なセンシングデバイスが活躍しています。
 センシングデバイスは近接センサや変位センサから視覚装置まで多岐に亙りますが、以前にはなかった新奇なデバイスの登場や、また以前からおなじみの物でも高機能高性能化・小型化・IT化、あるいは価格の低下などにより、これまで難しかった事例への適用や、目新しい利用法が次々に現れています。
 そこで今回はオムロン(株)様に講師をお願いし、最新のセンシングデバイスについてのお話を伺うことにいたしました。生産管理、品質管理、自動化省力化の3つの観点を中心に、豊富な事例紹介や実機を用いたデモを含めて、最新のデバイスをご紹介いただきます。
 現場の問題解決のヒントを得ることが出来ると思います。是非ご聴講下さい。

(受講のおすすめ、より)

 

2 内容及び講師

時 間
テーマ、内容
講 師
13:30〜15:30

「最新のセンシングデバイスの特徴と応用」


 ・生産管理用デバイス
 ・品質管理用デバイス
 ・自動化省力化デバイス
 ・各種デバイスのデモンストレーション

など


オムロン(株)
センシングコンポ営業課
岡 田 一 郎 氏

 

 

 


(2002.4/25)
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