重点事業「工法転換に関する研究事業」第3回研究会
平成13年7月23日実施
ところ 長 野 県 精 密 工 業 試 験 場 主催 長 野 県 精 密 加 工 技 術 研 究 会
以下のとおり開催されました。
光造形法は、CADで設計した複雑三次元形状をそのまま創出できる興味深い工法です。
材料としては、エポキシ系の紫外線硬化樹脂が良く知られていますが、それだけではなく、金属粉末をそのまま焼結してインジェクション金型などを造形したり、シェル砂をそのまま造形して鋳造砂型を生成する、あるいはポリスチレン材料を造形してロストワックス工程にそのまま使うなど、さまざまに展開されています。
今回は、日立造船情報システム(株)より講師をお迎えし、こうした多様な材料に対応する粉末焼結型ラピッドプロトタイピングシステムについてお伺いすることにいたしました。豊富な知識とご経験により、技術的特徴や多くの事例などの具体的なお話が伺えます。是非ご聴講下さい。
(受講のおすすめ、より)
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時 間
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テーマ、内容
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講 師
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13:30
〜 15:30 |
「光造形法」 ・光造形法の概要 ・各種材料への展開、特徴、精度など ・製品例および従来工法からの工法転換事例 ・その他、市場、今後の課題 など |
前 田 寿 彦 氏 |
50名を超える出席者が熱心に聴講し、また活発な質問があった。
