長野県精密加工技術研究会 平成12年度 特別講演
平成12年6月15日実施

21世紀のものつくり環境と工作機械・加工技術の姿

講師:上智大学 理工学部 機械工学科教授 清水 伸二 氏

と  き    平成12年6月15日(木)14:30〜16:30
と こ ろ    長 野 県 精 密 工 業 試 験 場
主 催    長 野 県 精 密 加 工 技 術 研 究 会


1 講演内容

 ユーザニーズの多様化、多嗜好化などにより、製品の多品種少量化、製品寿命の短命化 が進んでいます。また一方では環境問題や省エネも大きな課題となっています。そしてこうした背景をもとに、機械加工分野においても他品種少量、短納期、コスト低減、高精度・高品質、環境問題対応といった要求はますます厳しさを増すものと考えられます。
 そこで、こうした21世紀のもの作り環境を予測し,これらの要求に応えるために工作機械と加工技術はどのように変貌すべきなのか、さらにこの変貌は企業にどのような変化をもたらすのかについてご講演いただくことにいたしました。
 講師の清水先生は工作機械がご専門であり、工作機械を支点とした加工やもの作りに関する展望を伺えることと思います。
 工作機械のメーカ様にもユーザ様にも必聴のご講演です。是非ご聴講下さい。

(受講のおすすめ、より)

 

2 内容及び講師

時 間
テーマ、内容
講 師
14:30〜16:30

 

「21世紀のものつくり環境と工作機械・加工技術の姿」

 

 ・21世紀のものつくりへの要求
 ・工作機械や加工技術の将来像
 ・21世紀の製造業の姿


など


上智大学 理工学部機械工学科教授
清水伸二 氏

 

3 講演会の模様


(2001.4/25)

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