平成12年度重点事業「工法転換に関する研究事業」第2回研究会
平成13年2月27日実施
開催場所: 長 野 県 精 密 工 業 試 験 場
主 催: 岡谷市、長野県精密工業試験場、長野県精密加工技術研究会
粉末射出成型法PIM(Powder Injection Molding)は、MIM(Metal
Injection Molding)およびCIM(Ceramics
Injection Molding)の双方を含む加工法です。第5世代の加工技術といわれ、
・従来からの加工技術を駆使しても製造が難しい複雑立体形部品が量産できる
・複数部品から構成されていた複合部品が一体化生産できる
・セラミックスやコバールなどの難削材料からでも複雑形状部品を量産できる
など の特徴があり、工法として非常に興味深いものです。
そこで今回は、MIMおよびCIMの両者を扱っているシチズン時計(株)から小笠原様を講師としてお迎えし、粉末射出成型法についてお伺いすることにいたしました。豊富な知識とご経験により、技術的特徴や多くの工法転換事例などについての具体的なお話が伺えます。是非ご聴講下さい。
(受講のおすすめ、より)
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時 間
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テーマ、内容
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講 師
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13:30〜15:30
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「粉末射出成形法」 ・MIM、CIM、粉末冶金法の開発経緯と概要 ・PIM製品および工法の技術的特徴 ・製品例、および従来工法からPIMへの工法転換事例 ・その他(市場、今後の課題など) |
東京事業所生産本部PM開発室課長 小笠原直人 氏 |
熱心に聞き入る参加者。
ご講演にあたり、製品サンプルをお持ちいただきました。
(画像をクリックすると大きな写真が見られます)
左下隅にあるのが腕時計のベルトやケース。これらから、他の部品のサイズを想像してください。
(2001.4/25)
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