「廃油、廃液の規制とその処理方法」


以下のとおり開催されました。

 

■開催概要

長野県精密加工技術研究会  環境調和型生産技術研究事業 第3回研究会

実施日 平成11年12月10日(金) 13:30〜15:00
会 場 長野県精密工業試験場(岡谷市9959 TEL0266-23-4000)
主 催 長野県精密加工技術研究会

■受講案内

受講案内文

 切削液や研削液、洗浄液、放電加工の電解液、あるいはメッキ液など、工業製品を生産する上ではいろいろな油剤や液剤を使用します。それらは使用後は廃油 廃液となりますが、皆様の所ではどう処理されているでしょうか。正しく取り扱なければ健康や環境に有害なものも多いと言われています。また現在、こうしものの取り扱いについて、環境保全の立場からいろいろな規制が登場しています。
 そこで今回は、こうした廃油廃液の性質や及ぼす影響・法的規制の現状・正し い処理方法やそのコストなどについて、総合的に環境問題に取り組んでいるミヤマ(株)様より講師をお迎えし、お伺いすることにしました。
 自社の現状や今後の方針についてのご検討の機会になると思います。ぜひご聴講下さいますようご案内申し上げます。

 

■内容及び講師

時  間 テ ー マ ・ 内 容 講   師
13:30〜15:00 廃油、廃液の規制とその処理方法
 ・廃油・廃液の性質、環境への影響
 ・規制の現状と今後
 ・処理方法、リサイクル、コスト など
ミヤマ
環境整備事業部
町田純二 氏

 

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