「環境と調和する機械部品洗浄システム」


以下のとおり開催されました。


■開催概要

長野県精密加工技術研究会 環境調和型生産技術研究事業 第2回研究会
日 時 平成11年3月2日(火) 午後1時半から3時まで
会 場 長野県精密工業試験場(岡谷市9959 TEL0266-23-4000)
主 催 長野県精密工業試験場、 岡谷市、 長野県精密加工技術研究会

 

■受講案内

 工業製品の洗浄は、必要な清浄度を満たしながら環境に配慮して行う必要があります。環境保護のために特定フロンやトリクロロエタンなどが撤廃あるいは抑制された結果、様々な洗浄剤と洗浄装置が開発されました。我々は自社製品の洗浄のために、それらの膨大な洗浄剤と洗浄装置および乾燥法の選択肢の中から適切な選択をしなければなりません。しかし、洗浄性能・今後の規制や技術動向・環境保全から見た位置づけ・安全性・コストなどの要素が複雑に関係するため、選択には洗浄に関する正確な知識が要求されます。
 そこで今回はメーカから講師をお招きし、洗浄剤と装置を統合した洗浄システムの現状と今後、また洗浄システムをどう選択していったらよいのかなどのお話を伺うことにしました。洗浄システムの導入や更新を検討されている皆様をはじめ、環境保全を考える皆様にも必聴の講習会です。
 ぜひご聴講下さいますようご案内いたします。

 

■内容及び講師

時  間 テ ー マ ・ 内 容 講   師
13:30
  〜
15:00
環境と調和する機械部品洗浄システム
  ・洗浄技術の現状と今後
  ・どう洗浄システムを選択するか
  
潟_ン科学 研究開発部
 平塚 豊 氏


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